貯水槽の内部コーティング

Protecting Beyond Water, Time, and Form
The Next-Generation Waterproofing "Polyure Coat"

貯水槽漏水完全止水!!

  • 瞬間
    硬化
  • 長期
    保護
  • 厚膜
    形成
  • 10年
    漏水保証

3 REASONS

ポリウレコート® 選ばれる3つの理由

  • REASON 01

    漏水補修・内部補強

    漏水補修・
    内部補強

    約 2mm の厚膜で、貯水槽内部を一体的に保護

    瞬間硬化型ポリウレア樹脂を貯水槽内部に約 2mm の厚膜で施工。天井・壁面・底面までシームレスに被覆し、漏水補修と内部補強を同時に行います。

  • REASON 02

    長期保護

    長期保護

    既存の貯水槽を、内側から長く守る

    継ぎ目のない連続した塗膜が、目地・ボルト部・コーナー部などを含めて貯水槽内部を保護。既存の貯水槽を活かしながら、長期使用につなげます。

  • REASON 03

    安全性に配慮した施工

    安全性に配慮した
    施工

    無溶剤型・低臭で、施工環境にも配慮

    無溶剤型のポリウレア樹脂を使用しているため、施工時の臭気が比較的少なく、病院・ホテル・商業施設・工場などでも施工環境への影響を抑えられます。専門スタッフが適切な安全管理のもと施工を行います。

ポリウレコート

ポリウレコート
貯水槽の
漏水を完全止水する
次世代防水工法

です。

※類似品、模倣品にご注意ください
※当ページの画像等を無断で転用した場合、著作権侵害として直ちに法的措置を講じます。
 発見次第、損害賠償請求等を含む厳正な対応を取らせていただきます。

ポリウレコート

FRP製貯水槽は、「FRP水槽構造設計計算法」に基づき、設計耐用年数が15年とされています。

設置から15年を超えても、直ちに使用できなくなるわけではありません。一方で、長期間の使用により、目地やパッキン、ボルト部などの劣化が進み、漏水が発生することがあります。

ポリウレコート®は、瞬間硬化型ポリウレア樹脂を貯水槽内部に約2mmの厚膜で施工する、漏水補修・内部補強・長期延命工法です。
天井・壁面・底面をはじめ、ボルト部・目地・コーナー部などの複雑な形状にもシームレスな塗膜を形成。貯水槽内部を一体的に保護し、既存の貯水槽を長期活用へつなげます。

DANGER SIGNS

放置すると危険!
こんな劣化サインに注意

  • CASE 1

    貯水槽内部からの漏水

    FRP製貯水槽は、長期間の使用により、パネル接合部の目地やパッキン、ボルト周辺などが徐々に劣化していきます。
    パッキンの硬化・収縮やシール材の劣化によってわずかな隙間が生じると、そこから少しずつ漏水が始まることがあります。
    また、一箇所を補修しても、同じように経年劣化している別の目地やボルト部から新たな漏水が発生します。
    小さな漏水だからと放置せず、漏水を発見した段階で貯水槽全体の状態を確認し、早めに補修・延命対策を検討することが重要です。

  • CASE 2

    引用元 https://konyabon.com/ebina0513 2020年5月

    経年劣化による破損・破裂リスク

    FRP製貯水槽は、長年にわたり紫外線や風雨、高温、昼夜・季節による温度変化などの影響を受け続けています。
    近年は猛暑や大雨など、貯水槽を取り巻く環境も厳しさを増しており、こうした外的要因に使用年数の経過が重なることで、パネルや接合部などの劣化が進行する場合があります。
    劣化を長期間放置すると、漏水だけでなく、パネルや接合部の損傷、設備停止や断水、緊急工事など、施設運営に大きな影響を及ぼす可能性があります。
    「まだ使えているから」と対策を先延ばしにするのではなく、大きなトラブルが発生する前に、早めの点検と補修・延命対策を検討することが重要です。

BEFORE & AFTER

施工前と施工後の違いを見れば
一目瞭然

BEFOREAFTER

Before
After
Before
After
Before
After
Before
After

FEATURES

ポリウレコート®の特徴

  • 防水性

    継ぎ目のない一体膜を形成し、漏水を防止。

  • 追従性

    320%の伸びで、クラックや躯体の微細な動きに追従。

  • 厚膜形成

    約 2mm の厚膜を一度の施工で形成。

  • 耐薬品性

    酸・アルカリ・次亜塩素酸ナトリウムに対して高い耐性を持つ。

  • 安全性

    水道用途に求められる所定の試験基準に適合。

  • 硬化性

    氷点下でも硬化可能で、幅広い施工環境に対応。

  • 耐久性

    浸漬試験および推定曲線により、長期的な使用性能を確認。

  • 短工期

    施工後わずか数秒で硬化し、効率的な施工が可能。

UNIFORM COATING

従来工法では困難だった
複雑な形状にも均一施工が可能です

従来の工法では、天井やボルト部など、複雑な形状への施工が困難ですが、ポリウレコートは「スプレー施工」「瞬間硬化」
などの特徴から、場所や形状を問わず均一に施工が可能です。

吹き付けた瞬間に反応し、
強靭な塗膜を形成

ポリウレコート®は、2つの成分を専用機械で高圧混合しながら吹き付けるポリウレア施工システムです。吹き付けと同時に素早く反応・硬化し、天井・壁面・底面や複雑な形状にも、約 2mm の連続した塗膜を形成します。

ポリウレコート®のスプレー工法図

FLEXIBILITY & ADHESION

各種試験で
「柔軟性」「追従性」を証明

ゼロスパン伸び試験で実証された、
驚異のしなやかさ

特殊塗膜が高い柔軟性を発揮し、曲面や複雑な形状にもムラなく密着。温度変化や振動、外的ストレスにもひび割れせず、長期間にわたり均一な保護層を維持します。

ポリウレコート塗膜
モルタル板

320%の伸び性能が試験で証明

ゼロスパン伸び試験により、クラックや母材の膨張・収縮といった微細な動きにも塗膜がしっかり追従することが証明済み。防水・防食性能を長期間維持し、構造物の寿命を大幅に延ばします。

ポリウレコート塗膜
モルタル板

【試験方法】

  • 1

    ポリウレコート被覆母材
    モルタル板サイズ 120mm×40mm×10mm
    ( 中央部幅方向に割裂線切込み)

  • 2

    下地処理方法
    サンドブラスト

  • 3

    プライマー
    Bー550M

  • 4

    被覆材塗膜厚
    2mm

  • 5

    引張試験条件
    温度23℃、湿度55%、クロスヘッドスピード5mm/min

機械的特性 引張強度と伸び

【試験方法】
  • 1

    ポリウレア試験片を所定温度に設定した恒温槽に入れ、その温度に於いて引張強度と伸びを測定する。

  • 2

    試験装置 テンシロン万能試験機
    UTM-5T型 (株)エー・アンド・デイ社製

  • 3

    試験体 JIS K 6301 3号ダンベル
    厚さ2mm

  • 4

    引張速度
    200mm / min

結果

温度 25℃

温度 20.0

温度 320

機械的特性 引裂強度特性

【試験方法】
  • 1

    ポリウレア試験片を所定温度に設定した恒温槽に入れ、その温度に於いて引張強度と伸びを測定する。

  • 2

    試験装置 テンシロン万能試験機
    UTM-5T型 (株)エー・アンド・デイ社製

  • 3

    試験体 JIS K 6301 3号ダンベル
    厚さ2mm

  • 4

    引張速度
    200mm / min

結果

温度 25℃

温度 20.0

温度 320

耐アルカリ性試験

試験方法 飽和水酸化カルシウム水溶液へのポリウレコート塗膜浸漬

試験サンプル ポリウレコート塗布厚 2mm

浸漬期間 3ヶ月

試験結果 浸漬後の外観にて膨れ、割れ、剥がれ等は認められない。
引張強度保持率及び引張伸び保持率の結果を下記に示す。

■飽和水酸化カルシウム水溶液浸漬強度保持率
上記の結果より、飽和水酸化カルシウム水溶液に於いて
耐アルカリ性を有する。

耐候性試験 促進耐候性試験

試験方法 JIS A 1415(促進暴露試験による)

試験装置 サンシャインウェザーメーター(63。C、周期: 60分中降雨9分)

試験結果
及び評価
促進暴露3,000hrにても物性の低下は認められない。従って、促進暴露200hrが1年に相当すると仮定すれば、10年以上の耐候性を有すると推測される。

■ポリウレア樹脂物性保持率
上記の結果より、有効塩素濃度10ppm水溶液に於いて
耐次亜塩素酸ナトリウム性を有する。

耐次亜塩素酸ナトリウム性試験

試験方法 有効塩素濃度10ppm水溶液へのポリウレコート塗膜浸漬

試験サンプル ポリウレコート塗布厚2mm

浸漬期間 3ヶ月

試験結果 浸漬後の外観にて膨れ、割れ、剥がれ等は認められない。
引張強度保持率及び引張伸び保持率の結果を下記に示す。

■有効塩素濃度10ppm水溶液浸漬強度保持率
上記の結果より、有効塩素濃度10ppm水溶液に於いて
耐次亜塩素酸ナトリウム性を有する。

KEY POINTS

ポリウレコートポイント

  • 瞬間硬化、場所を問わず施工可能

    瞬間硬化型ポリウレア樹脂で、スプレー後6秒でゲル化、20秒以内に硬化します。硬化スピードが速いため、床や壁、天井やボルト部にも、均一施工が可能です。

  • 日本水道協会の安全基準をクリア

    厚生労働省令第15号及びJWWA K 143の溶出試験に適合しており、さらに環境ホルモン物質、有機溶剤等を含まないため、水質汚染の心配がありません。

  • 優れた伸縮性と引張強度で漏水を完全止水

    320%の伸び、20N/mm²の引張強度で、非常にバランスの取れた引張特性を有します。この特性を活かし、漏水を完全止水します。

  • 10年間の漏水保証

    漏水に対して10年間の保証をお付けします。品質には自信がありますが、何かお気づきのことがありましたらお問い合わせください。

  • 2mmの厚膜コーティングで貯水槽を保護

    一般的な塗膜の約10倍に当たる2mmの厚膜で貯水槽を守ります。厚くコーティングを施すため、防水に対して信頼性があります。

  • 貯水槽専門のプロフェッショナル集団

    貯水槽診断士、貯水槽管理技術者などを有する“貯水槽のプロ”たちが、責任を持ってご提案から施工、監理までを担います。

ポリウレコートの塗膜物性

硬 度

ショアーA

90

密 度

g/cm³

1.0

引 張 強 度

N/mm²

20

伸 び

%

320

引 裂 強 度

N/mm

85

上記値は代表値であり、保証値ではありません。施工環境により変化する場合があります。

COMPARISON

従来工法との各種比較

縦4m 横5m 高2.5m 50t高架水槽で試算

ポリウレコートは、従来のFRPライニングとは異なり、
短工期・高耐久・柔軟性を兼ね備えた次世代防水工法です。

従来工法との各種比較表 従来工法との各種比較表
SDGS背景

「ポリウレコート®」は
貯水槽の延命を実現して、
社会に貢献します

  • 安全な水と
    トイレを世界中に

    ポリウレコートを施工することで、水質保全につながり、安心安全な水を確保します。

  • 住み続けられる
    まちづくりを

    ポリウレコートは貯水槽を通常より大幅に延命化し、住み続けられる環境を守ります。

  • つくる責任、
    つかう責任

    ポリウレコートは既存の貯水槽を延命化することで 、産業廃棄物を削減します。

SDGS画像 BEFORE & AFTER

劣化させない、特殊技術

貯水槽外部コーティング
サスコーティング

FAQ

よくある質問

  • Q ポリウレコートは
    どのくらい長持ちしますか?

    A メーカーの試験データでは、約30年の耐久性が見込まれています。定期的な点検と必要に応じた補修を行うことで、さらに長期間良好な状態を保つことが可能です。

  • Q 施工後、どれくらいで使用できますか?

    A ポリウレコートは瞬間硬化型のため、スプレー後わずか数秒でゲル化し、30秒程度で歩行可能になります。施工完了後、清掃を行い、すぐにご使用いただけます。

  • Q 年間を通して施工できますか?

    A はい。湿気や気温に左右されにくく、氷点下でも硬化可能です。さまざまな環境下で施工できるため、工期の遅延リスクを抑えられます。(雨天を除く)

  • Q 人体への影響はありますか?

    A 無溶剤型で臭気が少なく、厚生労働省基準やJWWA規格に適合しています。安全性が高く、施工中も安心です。

  • Q 概算を教えて欲しいです

    A 見積り依頼書に必要事項をご記入、清掃報告書の写しと合わせてお送りいただけましたら、1週間ほどでお見積りさせていただきます。

  • Q 代理店になることは可能ですか?

    A ポリウレコートの正規営業代理店を全国で募集しています。詳しくは下記のお問い合わせよりご連絡をお願いいたします。
    ※施工店の募集はしていません

CONTACT

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    お問い合わせ項目【必須】

    清掃報告書の写し、貯水槽の写真または図面
    (正面、側面からの写真が必要です)【任意】

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    ※10MBを超える場合は、写真を圧縮いただくか、info@shu-inc.jp まで直接お送りください。
    ※送信後、自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが info@shu-inc.jp までご連絡ください。

    個人情報の取扱いについて

    個人情報保護管理方針

    ポリウレコート(以下「当社」)は、本ウェブサイトを利用するお客様(以下、「お客様」といいます。)より取得する個人情報の取扱いについて、以下のとおり個人情報保護方針を定めます。

    1. 個人情報の定義
    個人情報とは、個人情報保護法にいう個人情報を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、郵便番号、電話番号、性別、職業、年齢その他の記述等により特定の個人を識別できる情報を指します。
    ・個人情報のうち履歴情報および特性情報とは、上記に定める個人情報以外のものをいい、お客様が閲覧したページや広告の履歴、検索した検索キーワード、訪問日時、情報送信日時、ご利用環境、IPアドレス、クッキー情報、位置情報、端末の個体識別情報等を指します。

    2. 個人情報の収集方法
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    3. 個人情報を収集・利用する目的
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    ・お問い合わせに対する回答として、電子メールの送信、資料等の送付、電話での連絡を行うため
    ・商品、サービスに関する情報の告知、広告、宣伝、ダイレクトメールの送付、各種提案のため
    ・統計情報として集計し、商品、サービスまたは事業活動の改善を目的とした資料とするため

    4. 個人情報の第三者への開示・提供の禁止
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    ・情報処理やメンテナンス等、業務上の必要性により当社が業務を委託する業者に対して開示する場合
    ・法令に基づき開示することが必要である場合

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    お客様は、当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には、当社が定める手続きにより、当社に対して個人情報の訂正または削除を請求することができます。
    ・当社は、お客様から前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正または削除を行い、これをお客様に通知します。

    6. 個人情報の利用停止等
    当社は、お客様から、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の利用停止等を行い、その旨本人に通知します。ただし、個人情報の利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、本人の権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じます。

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    8. お問い合わせ
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    ポリウレコート
    運営会社:株式会社秀(Shu Inc.)
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    E-mail: info@shu-inc.jp

    顧問弁護士
    新生綜合法律事務所
    弁護士 西本 俊介 氏

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