01
ゼロスパン伸び試験
クラック幅10mm以上
10mm以上の
クラックに追従
2mm厚で被覆したモルタル板を用いた開発元試験で、クラック幅10mm以上まで塗膜が追従することを確認。
貯水槽の漏水を完全止水!!
REASON 01
約 2mm の厚膜で、貯水槽内部を一体的に保護
瞬間硬化型ポリウレア樹脂を貯水槽内部に約 2mm の厚膜で施工。天井・壁面・底面までシームレスに被覆し、漏水補修と内部補強を同時に行います。
REASON 02
既存の貯水槽を、内側から長く守る
継ぎ目のない連続した塗膜が、目地・ボルト部・コーナー部などを含めて貯水槽内部を保護。既存の貯水槽を活かしながら、長期使用につなげます。
REASON 03
無溶剤型・低臭で、施工環境にも配慮
無溶剤型のポリウレア樹脂を使用しているため、施工時の臭気が比較的少なく、病院・ホテル・商業施設・工場などでも施工環境への影響を抑えられます。専門スタッフが適切な安全管理のもと施工を行います。
※類似品、模倣品にご注意ください
※当ページの画像等を無断で転用した場合、著作権侵害として直ちに法的措置を講じます。
発見次第、損害賠償請求等を含む厳正な対応を取らせていただきます。
FRP製貯水槽は、「FRP水槽構造設計計算法」に基づき、設計耐用年数が15年とされています。
設置から15年を超えても、直ちに使用できなくなるわけではありません。一方で、長期間の使用により、目地やパッキン、ボルト部などの劣化が進み、漏水が発生することがあります。
ポリウレコート®は、瞬間硬化型ポリウレア樹脂を貯水槽内部に約2mmの厚膜で施工する、漏水補修・内部補強・長期延命工法です。
天井・壁面・底面をはじめ、ボルト部・目地・コーナー部などの複雑な形状にもシームレスな塗膜を形成。貯水槽内部を一体的に保護し、既存の貯水槽を長期活用へつなげます。
CASE 1
FRP製貯水槽は、長期間の使用により、パネル接合部の目地やパッキン、ボルト周辺などが徐々に劣化していきます。
パッキンの硬化・収縮やシール材の劣化によってわずかな隙間が生じると、そこから少しずつ漏水が始まることがあります。
また、一箇所を補修しても、同じように経年劣化している別の目地やボルト部から新たな漏水が発生します。
小さな漏水だからと放置せず、漏水を発見した段階で貯水槽全体の状態を確認し、早めに補修・延命対策を検討することが重要です。
CASE 2
引用元 https://konyabon.com/ebina0513 2020年5月
FRP製貯水槽は、長年にわたり紫外線や風雨、高温、昼夜・季節による温度変化などの影響を受け続けています。
近年は猛暑や大雨など、貯水槽を取り巻く環境も厳しさを増しており、こうした外的要因に使用年数の経過が重なることで、パネルや接合部などの劣化が進行する場合があります。
劣化を長期間放置すると、漏水だけでなく、パネルや接合部の損傷、設備停止や断水、緊急工事など、施設運営に大きな影響を及ぼす可能性があります。
「まだ使えているから」と対策を先延ばしにするのではなく、大きなトラブルが発生する前に、早めの点検と補修・延命対策を検討することが重要です。
BEFOREAFTER
継ぎ目のない一体膜を形成し、漏水を防止。
320%の伸びで、クラックや躯体の微細な動きに追従。
約 2mm の厚膜を一度の施工で形成。
酸・アルカリ・次亜塩素酸ナトリウムに対して高い耐性を持つ。
水道用途に求められる所定の試験基準に適合。
氷点下でも硬化可能で、幅広い施工環境に対応。
浸漬試験および推定曲線により、長期的な使用性能を確認。
施工後わずか数秒で硬化し、効率的な施工が可能。
従来の工法では、天井やボルト部など、複雑な形状への施工が困難ですが、ポリウレコートは「スプレー施工」「瞬間硬化」
などの特徴から、場所や形状を問わず均一に施工が可能です。
ポリウレコート®は、2つの成分を専用機械で高圧混合しながら吹き付けるポリウレア施工システムです。吹き付けと同時に素早く反応・硬化し、天井・壁面・底面や複雑な形状にも、約 2mm の連続した塗膜を形成します。
01
クラック幅10mm以上
10mm以上の
クラックに追従
2mm厚で被覆したモルタル板を用いた開発元試験で、クラック幅10mm以上まで塗膜が追従することを確認。
02
引張強度
20 N/mm²
伸び
320 %
開発元技術資料の代表値。
03
3 ヶ月浸漬
膨れ・割れ・剥がれなし
水酸化カルシウム飽和溶液への3ヶ月浸漬試験。
04
3,000 時間
物性の低下
認められず
JIS A 1415・サンシャインウェザーメーターによる促進耐候性試験。
05
有効塩素濃度 10 ppm
3 ヶ月浸漬
膨れ・割れ・剥がれなし
※掲載値・試験結果は、開発元の試験設備による特定条件下で得られた代表例であり、保証値ではありません。現場環境により性能は異なる場合があります。
硬度
ショアーA
90
密度
1.0
g/cm³
引張強度
20
N/mm²
伸び
320
%
引裂強度
85
N/mm
※上記値は代表値であり、保証値ではありません。施工環境により変化する場合があります。
01
貯水槽の専門資格者がサポート
貯水槽診断士・貯水槽管理技術者・水利用設備環境衛生士・貯水槽清掃作業監督者など、専門資格を有するスタッフがご相談から施工までサポートします。
02
全国対応・ポリウレコート本部による責任施工
全国の施工現場に対応し、ポリウレコート本部が責任をもって施工します。施工品質を統一し、安定した品質で工事を行います。
03
施工後 10 年間の漏水保証
所定の施工条件・保証規定に基づき、施工後 10 年間の漏水保証をご用意しています。
縦4m × 横5m × 高さ2.5m 50t高架水槽で試算
ポリウレコートは、従来のFRPライニングとは異なり、
短工期・高耐久・柔軟性を兼ね備えた次世代防水工法です。
※漏水に対して10年の保証付きです。
※点検清掃は法令に基づき、施工後も定期的に実施する必要があります。
※費用・工期は50t高架水槽での参考値であり、水槽の仕様・劣化状況・施工条件等により異なります。
貯水槽からの漏水を防ぎ、安全で清潔な水の確保に貢献します。
既存設備を長く使い続けることで、持続可能な都市・地域づくりに貢献します。
設備の長寿命化により、更新・撤去に伴う資源消費や産業廃棄物の削減に貢献します。
劣化させない、特殊技術
貯水槽外部コーティング
A 開発元による浸漬試験および耐久性予測では、30年の耐久性を有する材料であると予測されています。なお、30年は試験データに基づく耐久性予測であり、保証期間ではありません。漏水保証は、所定の施工条件・保証規定に基づき施工後10年間です。
A ポリウレコート®は瞬間硬化型のため、塗膜自体は短時間で硬化します。施工完了後、槽内を清掃・洗浄し、必要な確認を行えば使用可能です。施工後は塗布面を十分に洗浄し、水張りなど必要な確認を行ったうえで使用を再開します。
A 基本的には、二槽式の貯水槽であれば建物全体を断水せずに施工できます。片槽を使用しながら、もう片槽を施工し、完成後に切り替えて順番に施工します。ただし、間仕切り部分から漏水がある場合は、一時的に断水して間仕切り部分を先に補修したうえで、片槽ずつ施工します。また、単槽式の貯水槽は施工中の断水が必要です。水槽の構成や漏水状況を確認したうえで、施設運営への影響をできるだけ抑えた施工計画をご提案します。
A 基本的には年間を通して施工可能です。ポリウレコート®は幅広い温度条件で硬化する材料ですが、施工時の天候や現場環境によって施工可否を判断します。ただし、雨天時は施工できません。
A はい。ポリウレコート®に使用するポリウレア樹脂は、厚生省令第15号及びJWWA K 143の溶出試験に適合しています。飲料水に接する貯水槽への施工を想定した材料です。
A ポリウレコート®は無溶剤型のポリウレア樹脂を使用しており、FRPライニング施工時に使用される樹脂のような強い刺激臭は比較的少ない工法です。ただし無臭ではないため、施工時・施工後は適切な換気・養生を行います。
A はい。漏水が発生してからの補修だけでなく、使用年数が経過した貯水槽の予防保全・長期延命対策としても施工をご検討いただけます。貯水槽の状態や直近の清掃報告書などを確認し、適切な施工時期をご提案します。
A はい。見積依頼書と直近の貯水槽清掃報告書の写しをご提出いただければ、概算見積りが可能です。直近の清掃報告書がない場合は、貯水槽内部の写真をお送りいただければ問題ありません。内容を確認後、必要に応じて追加情報や現地確認についてご案内します。
A はい。ポリウレコート®は日本全国で営業代理店を募集しています。詳しくは下記お問い合わせフォームからご連絡ください。※施工店の募集はしていません。